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ガイダンス

商品の取り扱いについて

タイルについて

  • 高度焼成の為、同一製造ロット内でサイズに2mm程度の寸法誤差があります。目地は太めにお取り下さい。
  • 施工は改良圧着貼り工法をお勧めします。
  • 異なる製造ロットでは寸法に2〜3mmのバラツキ、若干の色調誤差があります。予め御了承下さい。
  • 酸洗いをされますとタイルの品質に影響を与えます。酸洗いはお避け下さい。
タイル施工における注意点

まず始めにモルタルやセメントペーストを正しく平らに用意された下地によく拡げます。

  図のようなくしごてを使用していただくと拡げやすくなります  

注:下地コンクリートの亀裂による水の浸入を防ぐ為にも下地コンクリート厚10cm以上が望ましい。


タイルの裏側にもモルタルやセメントペーストをまんべんなく塗布します。

注:このときにタイルの裏側に水が浸入しないように空洞が生じないよう注意して下さい。

悪い施工例

○印のような空洞を作らないようにして下さい
 
写真のような施工の方法はお避け下さい

ハンマーでしっかりとたたいて下さい。


広範囲にわたる外部での施工は場合必ず水が溜まるのを防ぐ為に逃げ道を確保して下さい。


目地をきっちり施工して下さい。

注:上図のように目地がきっちり施工されていないと水がそこから浸入してしまいます。

※撥水性の目地の使用をお薦めします
(エポキシ目地・コーキング目地等)

タイルを直接地面に接触させないで下さい。タイルが地面から水を吸い上げます。

タイルの材質と用途
(材質の分類はJIS規格に基づいて分類しております)
《陶器質》
1,000度以上で焼成されたタイル。多孔質で素地の吸水率が22%と高い為、寒冷地での使用に向かない。
《せっき質》
吸水率5%以下のタイル。上薬有り(施釉)のタイルを外部に施工する場合、裏面及び側面からの水の浸入を完全に防ぐ必要があります。
《磁器質》
吸水率1%以下の上薬有り(施釉)のタイルです。(弊社商品の殆どが0.5%以下です。)
外内床壁に使用可。
《フルボディ》
吸水率0.5%以下の上薬無し(無釉)の磁器質のタイルです。ボディ(本体)が着色された原料によってできておりタイル全体が均一な素材感をもつのが特徴です。外内床壁可。
※弊社はせっき質タイルから磁器質タイルへ商品の品揃えを強化しております。

2008年3月21日のJIS規格改正について

元来、基本的には吸水率が低いほど磁器の性質を現すことから吸水率だけで分類されていましたが、最近では技術発達等により、吸水率が高くても磁器の性質を持つものや、低くても陶器のような性質を持つものがあり、単純に吸水率だけで磁器質、せっき質、陶器質を判断することが難しくなってきました。
そこで測定方法が自然吸水から強制吸水(真空または煮沸)へ変更され、呼称も磁器質、せっき質から砧燹銑稽爐箸いΔ茲Δ吠僂錣蠅泙靴拭
 
 改定後                            改定前  



 

ソフトテラコッタ等陶器質製品を施工して頂く前に
白華現象防止の為に、商品裏面に吸水調整剤を塗布するようお願い致します。汚れが付着しやすい為、表面に表面保護材(撥水材など)を塗布する事をお勧めします。

弊社では白華現象防止処理済の商品や白華現象防止剤も取り扱って
おります。尚、これらの方法により、全く白華現象が起こらないという事ではございません。
ノンスリップ加工の商品について
ノンスリップの表示について:滑り止めの効果が基準より高いことを示す物で、滑らないことを保障するものではありません。
ノンスリップの粒子は摩擦によりとれる可能性がございます。
布地を使用したもの(モップ・雑巾等々)で洗浄されますとタイル表面に繊維が付着する恐れがあります。
無釉研磨タイルについて

これらのタイル商品は、製造過程において、タイル焼成後、タイルの表面を機械によって磨いています。そのため表面に微細な気孔があります。
JIS規格では、このようなタイルを1平米分並べ、1mの距離から肉眼で気孔を判別できなければ、良品として判断されるという基準が設けられています。

しかしながら、施工時に気孔に汚れが付着した場合、その汚れを取り除くのが困難な場合も見受けられます。施工の際は、下記の注意点に留意して頂きますようお願い致します。

 酸を洗浄に用いますと、一時的に綺麗になりますが、洗浄後汚れが染みつきやすくなります。絶対に酸の使用は避けて下さい。
◆〇楾の際は、十分な養生処理をし、できるだけタイルに汚れがつかないように注意して下さい。
 タイル表面に保護剤としてワックスが塗布されているものがございます
ワックスが強いものですと一見、つや消しのタイルに見えますが除去していただくと磨きの面が出てまいります。(施工前・施工中においてキズや汚れからタイルの表面を保護しています。)
ぁ.錺奪スは『施工後』に表面をスポンジなどで拭き取って下さい。中性洗剤などを併用しますと、より効果的です。  取りにくい場合はまず一部で適度な力を加えながらクレンザーなど研磨剤の入       った洗剤を少量ずつ用いて様子を見ながら試みてください。
ァ(欷邵泙箸靴禿鰭曚気譴討い襯錺奪スは、油性の塗料は弾きますが、水性塗料には効果がありませんので、御注意下さい。
Α”縮未忘拗Δ存在しますので、濃い色(黒・濃灰など)の目地を使用しますと目地残りが目立つ場合があります。特に薄い色のタイルに濃色の目地を使用する際は、細孔に目地が入らないよう、養生をして下さい。
А‥匹衞榁聾紂▲織ぅ詆縮未量榁呂鮨,残しが無いよう、十分拭きとって下さい。また、目地詰めから拭き取りまで素早く行って下さい。目地残りがシミになる場合がございます。
 ※手垢等がタイルに付着し、浸透しますと取れにくくなりますので取扱いにはご注意ください。
株式会社オオムラ
〒621-0042 京都府亀岡市千代川町高野林西ノ畑15-1
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